お知らせ

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

         ー内容についてー

形式  一幕四場の出演者一人による朗読劇。
    元・原発技師だった老人の独白が展開されます。
    二場と三場の間に十分間の休憩。
    それを入れて、計二時間弱の公演です。
    背景にスクリーンがあり、劇中の重要なワードなどが、映写されます。
    他の舞台装置は不要。

物語  一場 原発の町で生れ育ち、原発で働き、そして原発事故で
       すべてを失った主人公のパーソナル・ヒストリー(個人史)
    二場 原発が作られ、日本に入ってきた事情。
       原発の仕組み。福島事故の実態。
    三場 主人公のチエルノブイリ視察体験。
       被曝による医学上の諸問題と現実。
       放射線医学界の謎。
    四場 原発を動かしている本当の理由。
       利権に群がる原子力村の相関図。

継承者歓迎  当初は中村敦夫が朗読しますが、多くの朗読者が、
       全国各地で名乗りを上げ、自主公演が増加することを期待します。

          ー上演スケジュールー

2月12日(日)
18時開演
三茶しやれなあどホール5F
(世田谷区太子堂2-16-7)
問い合わせ 
元気印の会 03-6379-2107

5月7日(日)
14時開演
山梨県立図書館多目的ホール
問い合わせ
甲府上演委員会 055-252-0288

5月25日(木)
16時30分開演
くまもと県民交流館バレア大ホール
問い合わせ 
熊本上演委員会 090-4982-6094

9月10日(日)
午後
会場 未定
問い合わせ
広島上演委員会 090-7173-1997

この外、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。