朗読劇・上演報告

【第3回 甲府市公演】2017 5/17
県立図書館多目的ホールで行われた朗読劇は、160名以上の観客を集め、熱気のある上演となった。
上演後は、リニア建設反対運動の地元代表である川村慶大名誉教授と中村敦夫が、環境問題をテーマに対談。
●関連記事
4月11日(山梨日日)、4月25日(朝日山梨版)、4月26日(毎日山梨版)、
5月9日(山梨日日)、5月21日(山梨日日)

【第4回 熊本市公演】2017 5/25
県民交流館パレアホールで予想を大きく上回る340人の大観衆。
●関連記事
5月10日(熊本日日)、5月12日(朝日熊本版)、5月27日(熊本日日)

【第5回 徳島市公演】2017 6/3
名刹般若院の本堂が舞台と客席。独特のムードの中、集まった観客は180人の超満員。
宮崎信也師と産業プロデューサー住友達也氏が中心。寺が先端文化の発信地になっている。
●関連記事
5月17日(徳島新聞)、6月4日(徳島新聞)
170603荳ュ譚第沸螟ォ繝サ荳€莠コ闃晏ア・34

 

 

 

 

 

 

[第6回]いわき(福島県)公演 2017年6/16日

市の中心にあるアリオス小劇場。230席は満席。
当日になっても予約電話が鳴り続けたが、頭を下げて
お断りするしかなかった。
アーティストの黒田征太郎さんが飛び込み参加。
中村の朗読に合わせて、数十枚の絵を描くという
思いがけないコラボ。最後に舞台に上り、魅力的な
絵を披露。会場が熱気に包まれた。

●関連記事
6月11日 朝日・福島版  6月18日 朝日・福島版
6月17日 いわき民報   6月30日 日々の新聞

170603荳ュ譚第沸螟ォ繝サ荳€莠コ闃晏ア・16

 

 

 

 

 

 

 

[第7回]東京・笹塚公演(Ⅰ)2017年6/18日

新宿に近い私鉄京王線・笹塚駅。そこから徒歩で1分の笹塚ボウル。
その4Fのボーリング・レーンの横にあるイベントスペース。
80席は、すでに予約で満席。
客席には、ドキュメンタリー映画のスタッフも入った。

●関連記事
6月9日 週刊金曜日  6月12日 日刊ゲンダイ

170603荳ュ譚第沸螟ォ繝サ荳€莠コ闃晏ア・21

 

 

 

 

 

 

 

[第8回]東京・笹塚公演(Ⅱ)2017年6/29日

この日も満席。客席から熱いエール。
7月のⅡ公演も予約であふれたので、秋の追加公演を検討することになった。

[第9回]東京・笹塚公演(Ⅲ)2017年7/16日

作家、ドキュメンタリスト、ペンクラブ会員などの
顔も多く見え、満員の盛況。

[第10回]東京・笹塚公演(Ⅳ)2017年7/28日

ジャーナリストや政治関係者なども顔を見せた。
入場できなかった人たちの要請を受け、10月17日と18日に
笹塚ボウルの追加公演を決定。

[第11回]八戸市(青森県)公演 2017年8/11日

中村は前日に八戸市入り。主催団体の代表・浅石弁護士の出迎えを受ける。
浅石氏は、「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」の中心人物。
反原発の映画を作り続ける河合弁護士とも、司法同期。
午後から、八戸漁港、是川遺跡で発見された合掌土偶が、
展示されている博物館、重要文化財の鎧が保管されている。
櫛引き八幡宮などを見学。夜は、すばらしい海鮮料理をごちそうになる。
翌日の公演は、八戸市公民館。400人収容の大ホールで、
本来は朗読などには向かないが、市にはこれ以外のイベントホールは
無いとのこと。170人の観客が集合したが、すり鉢状の客席は、
中ほどまで満杯となり、音響もよかったので違和感なく、公演はスムースに進行。
関係者各位の御尽力に感謝。

●関連記事
NUKE INFO TOKYO(英字通信)7,8月号
8月16日 デーリー東北。 8月31日 朝日新聞(朝刊)ひと欄。

[第12回]軽井沢町(長野県)公演 2017年9/2日

小型だが機能的な中軽井沢図書館・多目的ホールの60席が満員。
主催が「原発に反対する文学者の会」だけあって、加賀乙彦さんを筆頭に、
作家、詩人、歌人、出版関係者などの顔ぶれが目立ち、軽井沢のイベント
らしい雰囲気。南相馬の詩人・若松丈太郎さんからのエールも届いた。

[第13回]福山市(広島県)公演 2017年9月9日

前日、広島空港から福山入り。途中、時間があったので、鞆の浦港へ立ち寄った。
十数年前、中村が「公共事業チェック議員の会」という議員連盟の会長として、
他の国会議員たちと視察に訪れた場所である。
この湾を埋め立て開発しようという計画に反対するためだった。
そんなことをしたら、大事な観光資源である歴史的景観が消えてしまう。
市民の反対運動も盛り上がり、計画は取り下げになった。
以前と同じ風景を見て、中村は幸せだった。
翌日の公演は、200人定員の映画館が満員になった。
半分くらいを予想していた主催者たちは大喜びだった。

●関連記事 8/27日朝日(中国版)

[第14回]広島市公演 2017年9月10日

200人定員のホールに、230人の大入りで、反響が大きかった。
客の一人・元広島市長の秋葉忠利氏が、楽屋に飛び込んできて感激の
挨拶をいただいた。黒田征太郎氏も、再びやってきてエールを交した。

[第15回]柳井市(山口県)公演 2017年10月1日

原発建設計画中の上関市が近隣にあり、公演日の午前に、
「上関原発のない未来を!柳井地域の会」が設立された。
午後からの公演は、定席360に対し、観客は380人を
超えた。観客動員新記録達成!

●関連記事 9/19日朝日(山口版)9/24日柳井日々

*熊本、広島、柳井でアンケートを取ったが、どの都市でも
100枚以上の返答があり、100%公演支持をいただいた。
*翌日は、雨の中、フェリーで祝島へ渡った。
上関原発ができれば、目の前(4㎞)に不気味な建物が現出し、
放射能の汚染水が毎日海へ流れ出る。
日本有数の漁場と風景が破壊され、人々は故郷を失うことになる。
周辺の漁協が次々と保証金に目がくらみ、中国電力の奴隷になり
下がる中、祝島の漁民たちは、35年間も建設反対の意志を
貫いている。短い訪問であったが、中村と島民たちは熱い
エールを交した。

[第16回]飯山市(長野県)公演 2017年10月14日

飯山市は寺の町。白隠禅師が修行した正受庵のほかにも、
由緒ある寺院が山裾に沿ってずらりと並ぶ。
その寺々に平行した通りを、仏具店がにぎやかに取り囲む。
過度な開発はひかえられ、自然の風景が町とよく調和している。
隣り町出身の高野辰之は、「ふるさと」など有名な唱歌を多数作詞した。
「兔追いしかの山」も「小鮒釣りしかの川」も原型をとどめて街に溶け込んでいる。
この一帯は、日本の「ふるさと」の典型である。
飯山市にはユニークな人形館もあり、アートに対する姿勢も積極的で、
駅に近いなちゅらホールは、シュールな造形の木造建築だ。
その中の小ホールでの公演は、定員170名を充たして大きな反響を得た。

[第17回][第18回]笹塚(渋谷区)公演 2017年10月17日、18日

6、7月の4日間の公演で、当日入場できなかった人々のための追加公演。
定員80名の笹塚ボウルのイベント会場は、今回も2日間とも前売りが売り切れ。
11月の調布公演の様子を見て、再追加公演を検討中です。

[第19回]京都公演 2017年10月19日

当日京都入りの3日連続公演。
同志社大学ハーディホールは巨大会場で、客の入りが心配されていた。
ところが、ふたをあければ400をはるかに超える動員新記録。
ホール始って以来の大入りだと言う。
大学生も数十人参加し、客層が一気に若返った。
総選挙前日とあって、テーマが注目されたか。スタッフ大健闘の成果。

[第20回]調布市公演(東京)2017年11月11日

東京・調布市のたづくり市民文化センターは、定員104名の小型ホール。
11月11日の公演でしたが、すでに一週間前に予約で完売。
恐れていたことでしたが、当日券をあてに駆けつけたお客様は入場できませんでた。
消防法が厳しく、今は追加の椅子も出せず、立見も禁止されています。
満員は、 調布市のボランティア・スタッフが、頑張って活動してくれた成果でも
ありますが、一方で、 観劇のチャンスを逃した方々には、申し訳ないことをしました。
来年は、東京のあちこちで調布のような上演委員会が立ち上がり、より多くの人に観て欲しいと思います。

[第21回]南相馬市公演(福島県)2017年12月2日

地元の市民運動、文化活動のリーダーとして、また反権力の詩人としても
高名な若松丈太郎氏が、チーフ・プロデュ―サー。
客席はもちろん満員。劇中の反響も熱く、「同感!」「その通り!」などと、
大声の檄が飛んだ。
NHK福島が、ニュース枠の5分番組を作るため、2台のカメラが運び込まれた。
喜多方、いわき、南相馬ときて、次は福島か郡山か?
プロデュ―サーが名乗りを上げるのを待ちたい。

 

2016年

11月25日(金)喜多方(福島県)公演
18時開演
場所 大和酒造北方風土館
主催 全国ご当地自然エネルギー協会

2017年

2月12日(日)世田谷公演
18時開演
三茶しやれなあどホール5F
問い合わせ
元気印の会 03-6379-2107

5月7日(日)甲府公演
13時30分開演
山梨県立図書館多目的ホール2F(甲府駅北口)
入場料 大人2,000円 大学生以下1,500円
問い合わせ
甲府上演委員会 055-252-0288

5月25日(木)熊本公演
18時30分開演
くまもと県民交流館パレアホール
全席自由席 一般2,000円 学生1,000円
問い合わせ
熊本上演委員会 090-4982-6094

6月3日(土)徳島公演
18時30分開演
般若院・本堂
入場料 2,500円(当日3,000円)
問い合わせ
般若院 088-652-6754

6月16日(金)いわき公演
18時開演
いわきアリオス小劇場
問い合わせ
いわき市上演委員会 0246-58-5570

東京公演
6月18日(日) 18時開演
6月29日(木) 16時開演
7月16日(日) 18時開演
7月28日(金) 16時開演
笹塚ボウル4階ホール
東京都渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席・2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。
ご予約・問い合わせ
笹塚ボウル 03-3374-1300・FAX03-3377-3333
mail info@sasazukabowl.com

8月11日(金)青森公演
13時30分開演
八戸市公民館ホール
前売券2,000円
問い合わせ
核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団 0178-47-2321

9月2日(土)軽井沢公演
14時開演
中軽井沢図書館多目的室(しなの鉄道中軽井沢駅舎内)
全席自由席 お一人様2,000円
問い合わせ
「線量計が鳴る」を上演する会 080-6784-6362(山本)

9月9日(土)福山市公演
14時開演
福山駅前シネマモード
問い合わせ
福山上演実行委員会090-9115-3317

9月10日(日)広島公演
14時開演
本願寺広島別院 共命ホール
問い合わせ
広島上演委員会090-6837-8236

10月1日(日)柳井公演(山口県)
14時開演
アクティブやない多目的ホール
問い合わせ 0820-55-6291

10月14日(土)飯山公演(長野県)
14時開演
なちゅら小ホール
全席自由席 大人2,000円 高校生以下1,000円
問い合わせ
朗読劇「線量計が鳴る」上演委員会 070-4170-6342(飯田)
090-2907-9722(江沢)

東京追加公演
10月17日(火)16時開演
10月18日(水)16時開演
笹塚ボウル4階ホール東京都渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席・2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。
ご予約・問い合わせ
笹塚ボウル 03-3374-1300・FAX03-3377-3333
mail info@sasazukabowl.com

10月19日(木)京都公演
18時30分開演
同志社大学 寒梅館ハーディホール
前売1,500円 当日2,000円(大学生以下1,000円)
問い合わせ 075-881-5521(アイトワ)