毎日新聞一面に、記事が掲載されました

6/10付けの「毎日新聞」に朗読劇の記事が掲載されました。

【俳優・中村敦夫78歳の挑戦(その1) 舞台から「原発」問う】ネット版・有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180610/ddm/001/040/162000c

【俳優・中村敦夫78歳の挑戦(その2止) 未来見つめる表現者】ネット版・有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180610/ddm/010/040/163000c


2018年朗読劇「線量計が鳴る」上演報告

[第25回]仙南地区(宮城県)公演 2018年2月24日

いよいよ今年の幕開きだ。
プロデュースを担ったのは、仙南地区の小中学校の先生たちが中心。
会場は、大河原町の「えずこホール」。
「えずこ」とは、昔の農民が田畑で働く時、赤ちゃんを入れて
おいた大きな篭を意味する。
ホールの外形が、その篭に似せて作られ、シュールなデザインである。
町自体は、単調なインフラだが、この一画だけは、さまざまな
飛んだイベントが展開されるという。
周辺は保守的な風土なので、今回は観客動員が難しいと予想された。
当初は、150人くらいはと目標を立てたが、開けてびっくり、235人
の超満員。プロデューサーたちも嬉しい悲鳴。
全国版新聞も一社、地方テレビ局も一社、はるばる取材に駆けつけた。
「世の中はもう原発事故を忘れている」という宣伝は、どうやら嘘の
ようである。

[第26回]守山市(滋賀県)公演 2018年3月21日

主催は、〈これから行動隊〉という珍しい名前のグループ。
60才以上の高齢者が年齢など気にしないで、世のため、人のため、守山市のため、
積極的に行動しようという頼もしい集り。有機農業や環境問題にも取り組んでいる。
さまざまなイベントをやっているが、私の朗読劇もその一つに選ばれた。
行動隊隊長は医師の笠原吉孝さんで、檜山真理さんや菱倉佳代さんなど数十人が
組織を支えている。
さて、今回の朗読劇、定員400席は、2日前に売り切れ。補助席60席を出したが
それでも間に合わず、当日売りはナシという涙の決断となった。
それにしても、460人は動員の新記録。
朗読劇というのは、本来200~250が理想的だが、申し込みが殺到したので、
受け入れるしかなかった。当然、超満員の客席に熱い時間が流れた。
元大蔵大臣の武村正義さんや、関西地区のアーチストたちの顔も見えた。
それにしても、シルバーパワーは凄い。ひょっとして、ひどい世の中変えるのは、
若者じゃなくて、この勢力じゃないのかと思いたくなる。
有権者だって、この層が一番厚いのだから。
滋賀県にも、原発ゼロ政策を掲げた立憲民主党支部ができつつあるという。
がんばれ、「これから行動隊」!

[第27回]大牟田(福岡県)公演 2018年3月25日

3月25日の公演も、熱心な観客200人余りがかけつけ大きな反響。
主催は、平和や反核をかかげる市民運動のグループが中心。
週2回、公園の前でプラカードを揚げ、無言のスタンディングを繰り広げている。
公演のあった午前中、中村の希望で2つの場所を案内してもらった。
一つは、俳人「種田山頭火」の生涯のスポンサーであり、本人自身も雀の句で
有名な文人であった木村緑平氏の晩年の住居。
川めぐり観光船で知られる柳川市にあり、顕彰会の人々が温く出迎えてくれた。
その後は大牟田に戻り、三池炭鉱の旧跡を訪ね、この地のドラマチックな歴史
に触れた。中身の濃い旅であった。

[第28回・29回]武蔵野市(東京都)公演 2018年4月13日、14日

4月13日は夜、14日は午後公演が行われた。
両日とも、2、3日前に予約が殺到し、結局80名の方が入場できなかった。
氏名、住所を記録、次に都内でやる時に(未定)案内を差し上げることにした。
武蔵野市にある武蔵野芸能劇場は定員150名。
朗読には最適のキャパと造りだった。
知識人が多く住むエリアで、有名人の顔も複数あった。
13日夜には、菅直人衆院議員も顔を見せ、公演後30分くらい舞台で
中村とのトークがあった。事故当時の首相の生々しい証言があり、
劇場が湧いた。
(4月13日 毎日新聞 朝刊都内版参照)

[第30回]米沢市(山形県)公演 2018年4月28日

4月28日、大いなる反響と共に、置賜総合文化センターホールの幕が降りた。
主催は、さまざまな市民活動グループが集合した「さようなら原発・米沢」と
「米沢地区勤労者福祉協会」。
さすが上杉鷹山の本拠地だけあって、周辺の市町村には置賜自給圏構想などが
進行しており、地域の独立志向が強い。
住民も好奇心、向学心が熱いという印象。
それとは別だが、牛肉と山菜の美味も格別だった。

[第31回]久留米(福岡県)公演 2018年5月27日

久留米は人口30万の大都市。駅周辺の人通りも多い。
市内には石橋家(ブリジストン創業者)の寄進で作られた広大な公園があり、
いくつかの美術館、図書館、モネの絵を再現した蓮の池などがある。
朗読劇は、公園に隣接した文化センター「共同ホール」で開催。
主催は、新しい市民運動の団体「さよなら玄海原発の会・久留米」。
これまでのイベントでは、最大動員が50名程度。
今回の公演は200名以上の参加者があり、会員加入も増えて、
主催者たちは大喜び。
議員時代に「公共事業チェツク・議員の会」の会長として、
この地の郊外のごみ処分場建設反対運動の応援で訪問したことがある。
その時の活動家や、「みどりの会議」関係者なども楽屋を訪れ、旧交を温めた。

[第32・33回]那須町(栃木県)公演 2018年6月2日、3日

会場の豊穣庵(ほうじょうあん)は、森の中にある神社とも寺とも言える
古めかしい御堂。戦前に千葉から移築されたようだが、詳しい由緒は分からない。
現在は宗教的用途には使われず、農家の渡辺夫妻が管理している。
時々、ドリアン・助川氏(作家・音楽家)などが、ロックや朗読会場として
使っており、地域の文化拠点になっている。
渡辺夫妻は、以前は酪農中心だった。しかし、この周辺も福島原発事故で
放射能に汚染され、牛たちの全頭処分を余儀無くされた。数千坪の農地があるが、
その一部分で、安全米を収穫する努力を続けている。
周辺全体が観光地ということもあり、風評被害を恐れる自治体は、情報発信に
消極的だと言う。2日間の公演は、それぞれ60席が満杯で、原発に関する情報を
欲する人々や、渡辺夫妻を応援する人々の熱気に包まれた。

[第34回]横浜市(神奈川県)公演 2018年6月10日

「にぎわい座」は、桜木町駅から徒歩で3分、まさに繁華街のど真ん中にある。
小ホールで定員150名なので、1ヶ月前にチケットが完売。主催はアムネスティ・
インターナショナル日本・神奈川連絡会。
その後、50名余名の申し込みがあったが、お詫びするだけ。
公演当日、毎日新聞の「ストーりー欄」で、中村関連記事がまるまる1頁分出た
ので、当日も電話が鳴り続けた。横浜で再演の機会を作らないと申し訳ない。
参考記事 ●6月10日版 毎日新聞朝刊。


朗読劇「線量計が鳴る」2018年上演スケジュール

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

ー内容についてー

形式

一幕四場の出演者一人による朗読劇。
元・原発技師だった老人の独白が展開されます。
二場と三場の間に十五分間の休憩。
それを入れて、計二時間弱の公演です。
背景にスクリーンがあり、劇中の重要なワードなどが、
映写されます。他の舞台装置は不要。

物語

一場
原発の町で生れ育ち、原発で働き、そして原発事故で
すべてを失った主人公のパーソナル・ヒストリー(個人史)
二場
原発が作られ、日本に入ってきた事情。
原発の仕組み。福島事故の実態。
三場
主人公のチエルノブイリ視察体験。
被曝による医学上の諸問題と現実。
放射線医学界の謎。
四場
原発を動かしている本当の理由。
利権に群がる原子力ムラの相関図。

 

*下記のポストカードをクリックして頂くと、ポストカードのデザインが見れます。
使いたい方は、岡部達平さんに、メールにてご連絡下さい。詳細をお話致します。
E-mail:amagaeru-photos@wind.ocn.ne.jp

線量計が鳴る_postcard

線量計が鳴る

線量計が鳴る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★上演スケジュール★★★

2018年6月30日(日)光市公演(山口県)
14時開演
光市民ホール・小ホール
0833-72-1441
全席自由
一般1000円(当日1200円)
高校生以下100円 小学生以下無料
託児 あり(ただし6月23日までに電話予約してください。)
チケット取り扱い:光市民ホール、スターピア下松(0833-41-6800)
セブンイレブン(全店舗)
お問い合わせ
090-7545-0079(上田)
090-8063-4785(河本)

 

2018年8月24日(金)名古屋公演
18時30分開演
名古屋市昭和文化小劇場ホール
全自由席
前売り一般1500円
20歳以下500円
(当日券各300円増)
主催:子どもたちに安心な未来を手渡す会
チケット申し込み・お問い合わせ
TEL052-981-3117
Email tewatasukai2016@yahoo.co.jp
FAX 052-802-0015
FAX用、Emailチケット申し込みは
*チケット枚数
*お名前
*チケット送り先(マンション名や部屋番号を必ず記載して下さい。)
*Email、TEL、携帯を書いて下さい。

 

2018年8月25日(土)豊田市公演(愛知県)
18時45分開演
豊田産業文化センター小ホール
全席自由
前売1500円 当日2000円
高校生、大学生1000円、中学生以下無料
前売券は、チケットぴあ(Pコード:786765)
主催:「線量計が鳴る」豊田上演実行委員会
お問い合わせ
市政改革・とよた市民の会
岡田耕一 090-3953-7529
green maman 080-5027-3022

 

2018年9月2日(日)松本市公演(長野県)
14時開演
まつもと市民芸術館小ホール
全自由席
前売2000円・当日2500円
大学・高校生1000円、小中学生無料
チケット取扱
市民芸術館、平安堂(あづみ野/若槻/上田しおだ野/諏訪/飯田)店
八百屋おやおや、穂高ひつじや 他
主催:「サラバ原発・変えよう暮らし方」の会
お問い合わせ・予約先
*予約ショートメール歓迎(お名前・人数)
090-4628-8549(水谷)
080-5141-0141(小林)

 

2018年9月15日(土)札幌公演(北海道)
18時開演
こぐま座(地下鉄中島公園駅出口3番児童会館隣)
料金2000円
主催:福島の子どもたちを守る会・北海道
お問い合わせ
fkmamoru@gmail.com(ヤグチ宛)

 

2018年10月7日(日)水戸公演(茨城県)
午後~
会場調整中
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

 

この他、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。


朗読劇・上演報告

【第3回 甲府市公演】2017 5/17
県立図書館多目的ホールで行われた朗読劇は、160名以上の観客を集め、熱気のある上演となった。
上演後は、リニア建設反対運動の地元代表である川村慶大名誉教授と中村敦夫が、環境問題をテーマに対談。
●関連記事
4月11日(山梨日日)、4月25日(朝日山梨版)、4月26日(毎日山梨版)、
5月9日(山梨日日)、5月21日(山梨日日)

【第4回 熊本市公演】2017 5/25
県民交流館パレアホールで予想を大きく上回る340人の大観衆。
●関連記事
5月10日(熊本日日)、5月12日(朝日熊本版)、5月27日(熊本日日)

【第5回 徳島市公演】2017 6/3
名刹般若院の本堂が舞台と客席。独特のムードの中、集まった観客は180人の超満員。
宮崎信也師と産業プロデューサー住友達也氏が中心。寺が先端文化の発信地になっている。
●関連記事
5月17日(徳島新聞)、6月4日(徳島新聞)
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[第6回]いわき(福島県)公演 2017年6/16日

市の中心にあるアリオス小劇場。230席は満席。
当日になっても予約電話が鳴り続けたが、頭を下げて
お断りするしかなかった。
アーティストの黒田征太郎さんが飛び込み参加。
中村の朗読に合わせて、数十枚の絵を描くという
思いがけないコラボ。最後に舞台に上り、魅力的な
絵を披露。会場が熱気に包まれた。

●関連記事
6月11日 朝日・福島版  6月18日 朝日・福島版
6月17日 いわき民報   6月30日 日々の新聞

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[第7回]東京・笹塚公演(Ⅰ)2017年6/18日

新宿に近い私鉄京王線・笹塚駅。そこから徒歩で1分の笹塚ボウル。
その4Fのボーリング・レーンの横にあるイベントスペース。
80席は、すでに予約で満席。
客席には、ドキュメンタリー映画のスタッフも入った。

●関連記事
6月9日 週刊金曜日  6月12日 日刊ゲンダイ

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[第8回]東京・笹塚公演(Ⅱ)2017年6/29日

この日も満席。客席から熱いエール。
7月のⅡ公演も予約であふれたので、秋の追加公演を検討することになった。

[第9回]東京・笹塚公演(Ⅲ)2017年7/16日

作家、ドキュメンタリスト、ペンクラブ会員などの
顔も多く見え、満員の盛況。

[第10回]東京・笹塚公演(Ⅳ)2017年7/28日

ジャーナリストや政治関係者なども顔を見せた。
入場できなかった人たちの要請を受け、10月17日と18日に
笹塚ボウルの追加公演を決定。

[第11回]八戸市(青森県)公演 2017年8/11日

中村は前日に八戸市入り。主催団体の代表・浅石弁護士の出迎えを受ける。
浅石氏は、「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」の中心人物。
反原発の映画を作り続ける河合弁護士とも、司法同期。
午後から、八戸漁港、是川遺跡で発見された合掌土偶が、
展示されている博物館、重要文化財の鎧が保管されている。
櫛引き八幡宮などを見学。夜は、すばらしい海鮮料理をごちそうになる。
翌日の公演は、八戸市公民館。400人収容の大ホールで、
本来は朗読などには向かないが、市にはこれ以外のイベントホールは
無いとのこと。170人の観客が集合したが、すり鉢状の客席は、
中ほどまで満杯となり、音響もよかったので違和感なく、公演はスムースに進行。
関係者各位の御尽力に感謝。

●関連記事
NUKE INFO TOKYO(英字通信)7,8月号
8月16日 デーリー東北。 8月31日 朝日新聞(朝刊)ひと欄。

[第12回]軽井沢町(長野県)公演 2017年9/2日

小型だが機能的な中軽井沢図書館・多目的ホールの60席が満員。
主催が「原発に反対する文学者の会」だけあって、加賀乙彦さんを筆頭に、
作家、詩人、歌人、出版関係者などの顔ぶれが目立ち、軽井沢のイベント
らしい雰囲気。南相馬の詩人・若松丈太郎さんからのエールも届いた。

[第13回]福山市(広島県)公演 2017年9月9日

前日、広島空港から福山入り。途中、時間があったので、鞆の浦港へ立ち寄った。
十数年前、中村が「公共事業チェック議員の会」という議員連盟の会長として、
他の国会議員たちと視察に訪れた場所である。
この湾を埋め立て開発しようという計画に反対するためだった。
そんなことをしたら、大事な観光資源である歴史的景観が消えてしまう。
市民の反対運動も盛り上がり、計画は取り下げになった。
以前と同じ風景を見て、中村は幸せだった。
翌日の公演は、200人定員の映画館が満員になった。
半分くらいを予想していた主催者たちは大喜びだった。

●関連記事 8/27日朝日(中国版)

[第14回]広島市公演 2017年9月10日

200人定員のホールに、230人の大入りで、反響が大きかった。
客の一人・元広島市長の秋葉忠利氏が、楽屋に飛び込んできて感激の
挨拶をいただいた。黒田征太郎氏も、再びやってきてエールを交した。

[第15回]柳井市(山口県)公演 2017年10月1日

原発建設計画中の上関市が近隣にあり、公演日の午前に、
「上関原発のない未来を!柳井地域の会」が設立された。
午後からの公演は、定席360に対し、観客は380人を
超えた。観客動員新記録達成!

●関連記事 9/19日朝日(山口版)9/24日柳井日々

*熊本、広島、柳井でアンケートを取ったが、どの都市でも
100枚以上の返答があり、100%公演支持をいただいた。
*翌日は、雨の中、フェリーで祝島へ渡った。
上関原発ができれば、目の前(4㎞)に不気味な建物が現出し、
放射能の汚染水が毎日海へ流れ出る。
日本有数の漁場と風景が破壊され、人々は故郷を失うことになる。
周辺の漁協が次々と保証金に目がくらみ、中国電力の奴隷になり
下がる中、祝島の漁民たちは、35年間も建設反対の意志を
貫いている。短い訪問であったが、中村と島民たちは熱い
エールを交した。

[第16回]飯山市(長野県)公演 2017年10月14日

飯山市は寺の町。白隠禅師が修行した正受庵のほかにも、
由緒ある寺院が山裾に沿ってずらりと並ぶ。
その寺々に平行した通りを、仏具店がにぎやかに取り囲む。
過度な開発はひかえられ、自然の風景が町とよく調和している。
隣り町出身の高野辰之は、「ふるさと」など有名な唱歌を多数作詞した。
「兔追いしかの山」も「小鮒釣りしかの川」も原型をとどめて街に溶け込んでいる。
この一帯は、日本の「ふるさと」の典型である。
飯山市にはユニークな人形館もあり、アートに対する姿勢も積極的で、
駅に近いなちゅらホールは、シュールな造形の木造建築だ。
その中の小ホールでの公演は、定員170名を充たして大きな反響を得た。

[第17回][第18回]笹塚(渋谷区)公演 2017年10月17日、18日

6、7月の4日間の公演で、当日入場できなかった人々のための追加公演。
定員80名の笹塚ボウルのイベント会場は、今回も2日間とも前売りが売り切れ。
11月の調布公演の様子を見て、再追加公演を検討中です。

[第19回]京都公演 2017年10月19日

当日京都入りの3日連続公演。
同志社大学ハーディホールは巨大会場で、客の入りが心配されていた。
ところが、ふたをあければ400をはるかに超える動員新記録。
ホール始って以来の大入りだと言う。
大学生も数十人参加し、客層が一気に若返った。
総選挙前日とあって、テーマが注目されたか。スタッフ大健闘の成果。

[第20回]調布市公演(東京)2017年11月11日

東京・調布市のたづくり市民文化センターは、定員104名の小型ホール。
11月11日の公演でしたが、すでに一週間前に予約で完売。
恐れていたことでしたが、当日券をあてに駆けつけたお客様は入場できませんでた。
消防法が厳しく、今は追加の椅子も出せず、立見も禁止されています。
満員は、 調布市のボランティア・スタッフが、頑張って活動してくれた成果でも
ありますが、一方で、 観劇のチャンスを逃した方々には、申し訳ないことをしました。
来年は、東京のあちこちで調布のような上演委員会が立ち上がり、より多くの人に観て欲しいと思います。

[第21回]南相馬市公演(福島県)2017年12月2日

地元の市民運動、文化活動のリーダーとして、また反権力の詩人としても
高名な若松丈太郎氏が、チーフ・プロデュ―サー。
客席はもちろん満員。劇中の反響も熱く、「同感!」「その通り!」などと、
大声の檄が飛んだ。
NHK福島が、ニュース枠の5分番組を作るため、2台のカメラが運び込まれた。
喜多方、いわき、南相馬ときて、次は福島か郡山か?
プロデュ―サーが名乗りを上げるのを待ちたい。

[第22回]豊橋公演(愛知県)2017年12月8日

久しぶりに新幹線「こだま」に乗った。
豊橋は、議員時代に選挙の応援で来たことがあるが、「ちくわ」が
美味しいということくらいで、他に特別な記憶がない。
改めて見渡すと、かなりサイズの大きい近代都市で、さまざまな
文化活動も盛んだ。
今回は、「一人芝居を観る会」の林美春さんを中心に、多数の団体や
個人がプロデュースに参加していただいた。もちろん大盛況で、
懇親会も盛り上がった。

[第23回]宇部公演(山口県)2017年12月16日

本来は、9月17日に公演の予定だったが、大型台風で延期されてきた。
上関原発が近いので、市民の関心も強い。
反対運動を担う「いのち・未来・うべ」の活動家を中心に、幅広い市民が
集結し、インパクトのある集いとなった。

[第24回]静岡市公演2017年12月23日

浜松原発が近いだけに、反・脱原発組織は数十もあると聞いた。
今回は、静岡県保険医協会が中心となり、他の団体の協力を得て、
まとまりのある公演となった。
1917年度、最後の公演も無事に終わった。プロデュースに
参加された諸氏に感謝したい。

 

2016年

11月25日(金)喜多方(福島県)公演
18時開演
場所 大和酒造北方風土館
主催 全国ご当地自然エネルギー協会

2017年

2017年2月12日(日)世田谷公演
18時開演
三茶しやれなあどホール5F

2017年5月7日(日)甲府公演
13時30分開演
山梨県立図書館多目的ホール2F(甲府駅北口)
入場料 大人2,000円 大学生以下1,500円

2017年5月25日(木)熊本公演
18時30分開演
くまもと県民交流館パレアホール
全席自由席 一般2,000円 学生1,000円

2017年6月3日(土)徳島公演
18時30分開演
般若院・本堂
入場料 2,500円(当日3,000円)

2017年6月16日(金)いわき公演
18時開演
いわきアリオス小劇場
問い合わせ

東京公演
2017年6月18日(日) 18時開演
2017年6月29日(木) 16時開演
2017年7月16日(日) 18時開演
2017年7月28日(金) 16時開演
笹塚ボウル4階ホール
東京都渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席・2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。

2017年8月11日(金)青森公演
13時30分開演
八戸市公民館ホール
前売券2,000円

2017年9月2日(土)軽井沢公演
14時開演
中軽井沢図書館多目的室(しなの鉄道中軽井沢駅舎内)
全席自由席 お一人様2,000円

2017年9月9日(土)福山市公演
14時開演
福山駅前シネマモード

2017年9月10日(日)広島公演
14時開演
本願寺広島別院 共命ホール
問い合わせ

2017年10月1日(日)柳井公演(山口県)
14時開演
アクティブやない多目的ホール

2017年10月14日(土)飯山公演(長野県)
14時開演
なちゅら小ホール
全席自由席 大人2,000円 高校生以下1,000円
問い合わせ
朗読劇「線量計が鳴る」上演委員会

東京追加公演
201710月17日(火)16時開演
201710月18日(水)16時開演
笹塚ボウル4階ホール東京都渋谷区笹塚1-57-10(京王線笹塚駅前2分)
全自由席・2,000円
*予約制、70席前後の会場につきお早めのご予約をお待ちしております。

201710月19日(木)京都公演
18時30分開演
同志社大学 寒梅館ハーディホール
前売1,500円 当日2,000円(大学生以下1,000円)

【東京公演】
201711月11日(土)調布公演
18時開演
調布市文化会館たづくり 映像センター8F
鑑賞券 2000円

【福島公演】
201712月2日(土)南相馬市公演
14時開演
マルチメディアホール(南相馬市民情報交流センター)
入場料 全席自由 前売り券1500円(当日2000円)
チケット取扱協力店
おおうち書店(原町区三島町)文芸堂書店(原町区桜井町)
井上薬局(原町区錦町)北洋舎クリーニング本店(原町区南町)
cafeいっぷくや(小高区本町 小高区役所内)

201712月8日(金)豊橋公演 
18時30分開演
とよはし穂の国芸術劇場PLATアートスペース
全席自由席/前売り2500円(当日3000円)
チケット取り扱い
プラットチケットセンター/ほの国百貨店6Fプレイガイド
主催:一人芝居を観る会

201712月16日(土)宇部公演 
14時開演
宇部市多世代ふれあいセンター2Fホール
全自由席
大人前売り2,000円(当日2,500円)
学生(中・高・大)前売り1,000円(当日1,500円)
チケット販売 宇部市文化会館 宇部井筒屋 宇部市市民活動センター「青空」
おのだサンパーク サンパークあじす
お問い合わせ
いのち・未来うべ

2017年12月23日(土)静岡公演
14時開演
MIRAIEリアン(七間町交差点角)1階ホール
前売1,000円、当日1,500円「定員200名」
お問い合わせ

 

2018年2月24日(土)大河原町公演(宮城県)
13時30分開演
えずこホール 平土間
全席自由席
前売2,000円 当日2,200円
チケット取扱 えずこホール窓口 しばた共同クリニック窓口

 

2018年3月21日(水)滋賀公演
14時開演
栗東芸術文化会館さきら中ホール
全席自由席
前売協力券1,000円 当日協力券1,500円

 

2018年3月25日(日)大牟田公演(福岡県)
14時開演
大牟田恵愛園 地域交流スペース
全席自由席
前売1,500円 当日2,000円
高校生以下500円(20名定員・要予約)
*未就学児の入場はご遠慮下さい。
*200名程度の会場ですので、なるべく前売券を
お求め下さい。
前売券取扱:足と靴の相談室ぐーぱ(田中)
大牟田市築町3-14
お問い合わせ
朗読劇「線量計が鳴る」上演大牟田実行委員会

 

[東京公演]
2018年4月13日(金)18時30分開演
14日(土)13時30分開演
武蔵野芸能劇場
全席自由:2,000円(前売・当日 共)
*要予約(当日券は必ずお問い合わせください)
*予約受付スタートは3月5日(月)より予定
お問い合わせ・ご予約
「線量計が鳴る」むさしの市民の会

 

2018年4月28日(土)米沢公演(山形県)
14時開演
置賜総合文化センター
前売券1,500円(当日2,000円)
(高校生以下無料)
お問い合わせ・ご予約
勤労者福祉協会

 

2018年5月27日(日)久留米公演(福岡)
14時開演
文化センター共同ホール
全席自由席
前売券1,500円(当日2,000円)
大学生1,000円
高校生以下500円
*乳幼児はご遠慮下さい。
お問い合わせ・ご予約
さよなら玄海原発の会・久留米

 

2018年6月2日(土)3日(日)那須公演(栃木県)
2018年6月2日(土)17時開演
2018年3日(日)13時開演
栃木県那須町 豊穣庵

 

2018年6月10日(日)横浜公演
14時開演
横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)
全席自由席
前売2000円 当日2500円
チケットのお求め・お問い合わせ
アムネスティ神奈川連絡会

 

2018年6月17日(日)防府公演(山口県)
14時開演
デザインプラザHOFU
全席自由
一般:前売り2000円(当日2500円)
中高大:1000円 小学生無料・託児なし
チケット取り扱い場所:防府市、山口市、周南市各主要プレイガイド