メディア掲載のお知らせ

朗読劇「線量計が鳴る」は、来週の新横浜で50回公演となります。
この間、中村はもう一作の喜劇「流行性官房長官」を書き上げ、角川書店刊の「憲法についていま私が考えること」(日本ペンクラブ44人の作家が寄稿)に参加しています。
このことについて、毎日新聞のインタビューを受けました。
中身は、以下のメディアで読むことができます。

11月25日 毎日新聞 ウェブ版 https://mainichi.jp/
11月30日 毎日新聞 夕刊2面


お知らせ

11月4日、午前5時から1時間、「反骨・中村敦夫の福島」が、
NHK・Eテレで放映された。
その影響のおかげか、≪線量計が鳴る≫の単行本のアマゾン販売
ランキングが、「戯曲・シナリオ」「核・原発問題」の両部門で
第1位になった。
尚、再放送は11月10日(土)午後1時から。


著書『線量計が鳴る』出版のお知らせ

朗読劇『線量計が鳴る』 単行本(ソフトカバー)

中村敦夫

線量計が鳴る

 2011年の地震・原発事故以来、現実的な原発の危険性が一般に理解されるにはどうしたら良いのか考えてきました。試行錯誤するうちに思い立ったのが、朗読劇という表現方法。一人で道具を背負い、日本各地で上演しているのが本作「線量計が鳴る」です。東北弁で語られる実証的な情報に、「学び」と「興味」が相乗し、公演は各地で満員御礼。評判が評判を呼んでいます!
 原発の技術と問題点、被曝の危険性、福島第一原発事故の実態など、原発の基礎から今日の課題までを、分かりやすく伝えます。

【発売日】2018/10/15
【出版社】而立書房(じりつしょぼう)
【予約・販売】
 AMAZONホームページ


テレビ出演のお知らせ

長いこと取材して下さった、NHK福島の「こころの時代」が放送になります。
是非、ご覧下さい。

<全国放送・Eテレ>
★こころの時代~宗教・人生~「反骨 ~中村敦夫の福島~」(60分番組)
放送日:本放送/2018年11月4日(日)朝5時~6時
    再放送/2018年11月10日(土)午後1時~2時

<福島県単放送・総合テレビ>

★福島県内向け放送「反骨 ~中村敦夫の福島~」(26分30秒番組)
放送日:本放送/2018年11月2日(金)夜7時半~7時56分30秒
    再放送/2018年11月3日(土)午前10時55分~11時21分30秒


共著『憲法についていま私が考えること』

憲法についていま私が考えること

いまこそ、憲法と平和について話そう。

特定秘密保護法の強行採決以来、安保関連法、共謀罪の強行採決……加速する改憲問題の行く末は―? 44名の作家が考える、この国のこと、私たちの未来のこと。

  喜劇「流行性官房長官」
  ー憲法に関する特別談話ー 中村敦夫

  単行本 – 2018/9/21発売
  日本ペンクラブ編

  ¥ 1,836
      販売サイト

【執筆者一覧】
赤川次郎/浅田次郎/あさのあつこ/梓澤和幸/阿刀田高
大城貞俊/太田治子/落合恵子/加賀乙彦/岳真也/金井奈津子
金子兜太/金平茂紀/川村湊/神田松鯉/黒田杏子
玄侑宗久/坂手洋二/佐高信/佐藤アヤ子/下重暁子/志茂田景樹
高野ムツオ/高橋千劔破/谷川俊太郎/田原総一朗/出久根達郎
ドリアン助川/中島京子/中西進/中村敦夫/中村文則/野上暁
馬場あき子/堀武昭/又吉栄喜/松本侑子/三田誠広/盛田隆二
八重洋一郎/山田健太/養老孟司/吉岡忍/若松丈太郎


朗読劇「線量計が鳴る」2018年上演スケジュール

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

ー内容についてー

形式

一幕四場の出演者一人による朗読劇。
元・原発技師だった老人の独白が展開されます。
二場と三場の間に十五分間の休憩。
それを入れて、計二時間弱の公演です。
背景にスクリーンがあり、劇中の重要なワードなどが、
映写されます。他の舞台装置は不要。

物語

一場
原発の町で生れ育ち、原発で働き、そして原発事故で
すべてを失った主人公のパーソナル・ヒストリー(個人史)
二場
原発が作られ、日本に入ってきた事情。
原発の仕組み。福島事故の実態。
三場
主人公のチエルノブイリ視察体験。
被曝による医学上の諸問題と現実。
放射線医学界の謎。
四場
原発を動かしている本当の理由。
利権に群がる原子力ムラの相関図。

 

*下記のポストカードをクリックして頂くと、ポストカードのデザインが見れます。
使いたい方は、岡部達平さんに、メールにてご連絡下さい。詳細をお話致します。
E-mail:amagaeru-photos@wind.ocn.ne.jp

線量計が鳴る_postcard

線量計が鳴る

線量計が鳴る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★上演スケジュール★★★

 

 

 

2018年12月16日(日)鎌倉市公演(神奈川県)
19時開演
鎌倉生涯学習センターホール
全席自由席
前売:2000円 当日:2500円
*前売り券が完売した場合は、当日券はございません。
チケット取扱店:島森書店、たらば書房、松林堂書店、ソンベカフェ、
カフェテリアまいんど
主催:中村敦夫ひとり語り・「線量計が鳴る」上演実行委員会
予約・問合せ:080-5035-7168(小堀)

 

2018年12月22日(土)江南市公演(愛知県)
13時30分開演
永正寺本堂
全席自由席
チケット 2000円
主催:尾張芸術文化懇話会
お問い合わせ
永正寺 0587-56-2584

 

2019年

2019年1月11日(金)仙台市公演(宮城県)
13時30分開演
法運寺
仙台市若林区連坊2-8-10
仙台市営地下鉄東西線 連坊駅 西1出口より徒歩2分
前売券:2000円/当日券:2500円/中高生:1000円
*小学生以下無料
主催:朗読劇「線量計が鳴る」仙台実行委員会
問い合わせ・電話予約:080-9639-2691(服部)

 

2019年1月19日(土)北区王子公演(東京都)
14時開演
王子北とぴあペガサスホール
チケット2000円(全席自由)
*チケット希望者は、以下の郵便口座にチケット代金をお振込み下さい。
確認後、チケットを郵送致します。
〈振込先〉
●郵便振替
郵便振替口座
番号:00260-7-108912
名義:ふくしま支援・人と文化ネットワーク

 

2019年2月23日(土)京都市公演(京都府)
14時開演
京都教育文化センター
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

 

2019年3月9日(土)金沢市公演(石川県)
18時開演
金沢21世紀美術館シアター21
全席自由席
前売券1800円(障碍者1300円。介助者1名含む)
当日券2000円
前売り完売の場合、当日券はございません。全180席
主催:「線量計が鳴る」金沢実行委員会
問い合わせ:090-8849-6864(中筋携帯)
チケット予約:geigerkanazawa@gmail.com
■チケット購入
①お名前②ご住所③携帯電話番号④必要枚数をご記入の上、上記の
アドレスまでご連絡下さい。
前売りは公演日前日(3月8日20時)までの予約に限ります。
■チケット代金は、当日受付にてお支払いください。

 

2019年3月16日(土)可児市公演(岐阜県)
時間未定
文化創造センター・アーラ
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

2019年3月24日(日)富山市公演(富山県)
時間未定
富山県民共生センターサンフォルテ
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

2019年3月30日(土)札幌市公演(北海道)
午後~
札幌エルプラザ3F大ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

2019年3月31日(日)岩内公演(北海道)
午後~
共和町ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

2019年4月17日(水)杉並公演(東京都)
時間未定
杉並公会堂小ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

2019年4月20日(土)室戸市公演(高知県)
室戸健康大学授業内
10時~
ニューサンパレスむろとジョン万ホール
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

2019年4月21日(日)高知市公演(高知県)
高知健やか塾
時間未定
高知市内
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

この他、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。


シンポジウム《ふるさとと文学2018~菊池寛の高松》

菊池寛生誕130年・没後70年記念事業

基調映像「ある自由主義者の走馬灯~菊池寛の人・作品・世界」

【語 り】神田松鯉(講談師)、演奏:佐藤久成(ヴァイオリニスト)、
構成脚本:吉岡忍(作家)、映像制作:四位雅文(映像作家)
菊池寛「閻魔堂」(作品事例)
【朗 読】中村敦夫(俳優、作家)
パネルディスカッション「菊池寛の高松」
【出 演】阿刀田高(作家)、下重暁子(作家)、松本侑子(作家)、
     菊池夏樹(菊池寛直孫、菊池寛記念館名誉館長)
【進 行】山田健太(専修大学文学部教授)

【日 時】平成30年11月10日(土曜日)
     開会:13時30分(開場:12時30分)、閉会予定:16時30分
【場 所】サンポートホール高松 大ホール
【参加費】無料
【定 員】1,000人
【申し込み】往復はがき又はメールに、件名を「ふるさとと文学2018参加希望」と記入し、氏名、郵便番号、住所、電話番号、
【住 所】760-0014香川県高松市昭和町一丁目2番20号 菊池寛記念館「ふるさとと文学2018」係
【メールアドレス】
kikuchikanmemorial★gmail.com(★を@に変えて入力してください)

※メール申し込みの場合、3日以内に返信メールを送りますので、上記メールアドレスが受信できる設定にしてください。なお、返信メールが届かない場合は菊池寛記念館までお問い合わせください。
※応募多数の場合は抽選となります。

【主 催】菊池寛記念館文学展実行委員会、一般財団法人 自治総合センター
【企画監修】一般社団法人 日本ペンクラブ
【ホームページ】
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/kikuchikan/furusato.html


毎日新聞一面に、記事が掲載されました

6/10付けの「毎日新聞」に朗読劇の記事が掲載されました。

【俳優・中村敦夫78歳の挑戦(その1) 舞台から「原発」問う】ネット版・有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180610/ddm/001/040/162000c

【俳優・中村敦夫78歳の挑戦(その2止) 未来見つめる表現者】ネット版・有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180610/ddm/010/040/163000c