著書紹介

  • 中村 敦夫: ごみを喰う男

    中村 敦夫: ごみを喰う男
    俳優で政治家経験もある著者が、ゴミ、産廃問題を下敷きに描く社会派推理。現場調査を重ねた意欲作。 ゴミを通して現代が見える。

  • 中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」

    中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」
    欲望の大国から、環境立国へ! 現在の日本・世界が抱える様々なテーマを入口に、その構造を突き詰める。地球の限界についての認識と、社会やライフ・スタイルの転換を熱く提唱する。

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2006-01-18

長編小説は格闘技

 9月から書き始めた小説「ごみを喰う男」の第一稿がやっとできました。長編小説を書くというのは、マラソンを走るようなものです。何度も途中でやめたくなったり、急に元気になったりします。自信や不安も交互に顔を覗かせます。短編小説と違うところは、才能よりも、気力と体力が要求されることです。何よりも最後まで走りきることが先決だからです。私の場合、芸術的作業というよりは、格闘技をしているような感覚で書きます。さて、これからは、細かい枝葉のカットに入ります。これも、一ヶ月くらいかかる予定です。どうぞ、ご期待下さい。

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» 肉体労働としての小説執筆 トラックバック 青天白日
数年前、一太郎を使って原稿用紙換算300枚余りの長篇小説を書いたのだが、物語の舞台(1980年代の中央線沿線)について記述をチェックしてくれる校閲者に恵まれず、現在までお蔵入り... [続きを読む]

» 2006-02-04 トラックバック  ゛ edger_ 天国と地獄 映画と本と音楽とらいぶと講演会その他の享楽 の日々 ゛ 
   たいとる入れない場合、こうしないととらばが飛ばないらしいので・・    小説、楽しみにしています。     [続きを読む]