やっと、小説「ごみを喰う男」が完成したので、そろそろ俳優業を再開します。
まずは、CAL,URBAN製作の「冬子の海」です。
盲目の女性がひとり立ちする物語で、実話に基づいています。彼女の出身地の旧家の大旦那の役を演じます。舞台が、新潟の上越地方なので、方言を覚えるのが大変です。
中村 敦夫: 簡素なる国
同志社大学院での講義録(2007〜09)を修正、加筆した。熱中授業の紙上再現版。人類は「戦乱拡大」「環境破壊」「人口爆発」「経済崩壊」という四面の壁に囲まれ、先の見えない闇の中にいる。「近代と近代経済学」は終わったことを証明し、新しい時代の哲学の必要性と価値観の転換を説く。 中村が、「自分の生きた時代と世界の本質」を総括するために取り組んだ力作。
中村 敦夫: 暴風地帯
僧侶・法舟が訪れた銚子の町で、地上65メートルの風車に吊された、若い女性の全裸死体が見つかった。同時に、女性の属する組織の男が行方不明に。発電利権を巡る争いか? 元捜査一課長・法舟が、犯人像に迫る!
中村 敦夫: ごみを喰う男
俳優で政治家経験もある著者が、ゴミ、産廃問題を下敷きに描く社会派推理。現場調査を重ねた意欲作。
ゴミを通して現代が見える。
中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」
欲望の大国から、環境立国へ! 現在の日本・世界が抱える様々なテーマを入口に、その構造を突き詰める。地球の限界についての認識と、社会やライフ・スタイルの転換を熱く提唱する。
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