著書紹介

  • 中村 敦夫: ごみを喰う男

    中村 敦夫: ごみを喰う男
    俳優で政治家経験もある著者が、ゴミ、産廃問題を下敷きに描く社会派推理。現場調査を重ねた意欲作。 ゴミを通して現代が見える。

  • 中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」

    中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」
    欲望の大国から、環境立国へ! 現在の日本・世界が抱える様々なテーマを入口に、その構造を突き詰める。地球の限界についての認識と、社会やライフ・スタイルの転換を熱く提唱する。

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2006-11-02

北インド・仏跡の旅

10月中旬、北インドを10日間旅をしてきました。
目的は、シャカと仏教にかかわる仏跡を訪ねることでした。

コルコタ → パトナー → ラージキル → ボートガヤ → サルナート → ヴァートラス → ニューデリー という行程でした。

【コルコタ】

A

シャカと同時代に発生したジャイナ教の寺院。不殺傷と菜食主義で有名。

 

B

1400万人市民のほとんどが貧しい生活。

【ラージキル】

C

シャカがマガダ国王から与えられた竹林精舎。

 

D

シャカが弟子たちに説教した霊鷲山の頂上。

【ボードガヤ】

E

悟りを開いた菩提樹の場所。

 

F_1

BC3世紀、仏教に帰依したアショカ王がシャカを祀った寺。

【サルナート】

G

シャカが初めて説法を始めた村。このような木の下で苦行をし、健康を害した時、村の娘スジャータが、乳粥を運んで食べさせた。

【ヴァーナラス】

H

人口の8割近いヒンズー教徒の聖地。シャカもたびたび訪れた。

 

I

熱心なヒンズー教徒は、早朝沐浴する。