著書紹介

  • 中村 敦夫: 簡素なる国

    中村 敦夫: 簡素なる国
    同志社大学院での講義録(2007〜09)を修正、加筆した。熱中授業の紙上再現版。人類は「戦乱拡大」「環境破壊」「人口爆発」「経済崩壊」という四面の壁に囲まれ、先の見えない闇の中にいる。「近代と近代経済学」は終わったことを証明し、新しい時代の哲学の必要性と価値観の転換を説く。 中村が、「自分の生きた時代と世界の本質」を総括するために取り組んだ力作。

  • 中村 敦夫: 暴風地帯

    中村 敦夫: 暴風地帯
    僧侶・法舟が訪れた銚子の町で、地上65メートルの風車に吊された、若い女性の全裸死体が見つかった。同時に、女性の属する組織の男が行方不明に。発電利権を巡る争いか? 元捜査一課長・法舟が、犯人像に迫る!

  • 中村 敦夫: ごみを喰う男

    中村 敦夫: ごみを喰う男
    俳優で政治家経験もある著者が、ゴミ、産廃問題を下敷きに描く社会派推理。現場調査を重ねた意欲作。 ゴミを通して現代が見える。

  • 中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」

    中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」
    欲望の大国から、環境立国へ! 現在の日本・世界が抱える様々なテーマを入口に、その構造を突き詰める。地球の限界についての認識と、社会やライフ・スタイルの転換を熱く提唱する。

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2007-01-01

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年明け早々から、ブロガーの間では、参院選への対応を巡る 議論が盛んだ。うーん、ちょっと気ぜわな感じがしないでもないし、 ブログの陥穽、自大な感覚に捉われてるような気もしますが。ま、いいや。 僕の見解は、議論の大勢とはいささか異なるので、この機会に表明しておこう。 結論から言います。比例区は、共産党です。 選挙区は、事実上自民・民主の一騎打ちなら、民主党候補の 政治スタンスを見定め、反新自由主義・護憲候補なら、民主党です。 理由は、簡単明瞭。新自由主義・改憲勢力が最も厭がる、選択肢だ... [続きを読む]

» 木枯し紋次郎 (エコロジー・エネルギー・ブログ)
今朝、天気予報を見るためにテレビをつけ、チャンネルを回していたら、画面に「木枯し紋次郎」扮する中村敦夫が映り、おお懐かしい!と、そのままちょっと見入ってしまいました。 「木枯し紋次郎」は僕が小学生の頃、結構夜遅い時間にやっていた時代劇テレビドラマ。「あっ....... [続きを読む]

» 革新リストラクチャリング (BLOG BLUES)
これほど明解で希望に満ちた、戦後体制の解析と、それを踏まえた 未来へ向けた提言が、一政治家から発せられたことがあったであろうか。 これは、平成の「船中八策」である。これを著した、今ではもう元となって しまうのだが、「みどりの会議」代表・中村敦夫は、無血革命家と呼ばれるべき 存在であろう。では、その革命の書「さらば、欲望の国」(近代文芸社新書)より、 第3章「革新政党はなぜ落ち目に?」を全文紹介しよう。 社共ブロガーは、心して読まれたい。 紋次郎さん、勘弁しておくんなせえ。(厚釜... [続きを読む]