著書紹介

  • 中村 敦夫: ごみを喰う男

    中村 敦夫: ごみを喰う男
    俳優で政治家経験もある著者が、ゴミ、産廃問題を下敷きに描く社会派推理。現場調査を重ねた意欲作。 ゴミを通して現代が見える。

  • 中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」

    中村 敦夫: 「さらば、欲望の国」
    欲望の大国から、環境立国へ! 現在の日本・世界が抱える様々なテーマを入口に、その構造を突き詰める。地球の限界についての認識と、社会やライフ・スタイルの転換を熱く提唱する。

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2007-06-17

同志社大学大学院で講師に

本年度10月より、同志社大学大学院・総合政策科学研究科で、講師を務めることになりました。テーマは「市民社会論」で、成長神話崩壊後の新しい社会像に関するものです。2単位を受け持ち、90分授業を13回行います。著書「さらば欲望の国」(近代文芸社)で示唆したSLOW SMALL SIMPLE社会をさらに深化させた内容になります。