新聞掲載

東京新聞
3/4日(火)、18日(火)朝刊
放送芸能欄/言いたい放談


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 東京新聞
 1月21日(火)朝刊 
 放送芸能欄/言いたい放談
 「忘れられた皇軍」


朗読劇「山頭火物語」

山頭火

―鴉啼いてわたしも一人―

俳人 天才
雲水 酒乱

行乞は雲のゆくごとく、流れる
ようでなくてはならん。
木の葉の散るように、風の吹くように、
縁があればとどまり、縁がなければ去る。
そこまでの姿勢に到達せんにや、
行乞流転の意味がない。

作・朗読 中村敦夫

制 作 中村企画   演 出 窪島誠一郎
美 術 ヒグマ春夫  共 演 佐々木梅治
(第7回)

【第7回公演】
ー神保町ブックフェスティバル参加公演ー
11/ 2(土)午後7時~
11/ 3(日)午後7時~

会 場:岩波書店アネックスビル3F
岩波書店セミナールーム
(地下鉄「神保町駅」下車A6 出口。交差点そば)

入場券:3,000 円 予約制(当日清算)


朗読劇「山頭火物語」

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★八代市公演
 熊本県八代市の日奈久温泉には、山頭火が放浪の旅を始めた時に泊まったという木賃宿(織屋)が残っており、山頭火ツアーの名所になっています。ここでは、「九月は日奈久で山頭火」フェスティバルが毎年開催されています。
 今年は14回目の祭りですが、メインイベントとして私の朗読劇が上演されました。
 私が山頭火を演じ相手役の黒子は、劇団民芸の佐々木梅次さんが務めました。場所はこの温泉地で一番古い巨大な木造旅館「金波楼」でした。80畳の大広間に、180余人の観客が詰めかけ、大盛況となりました。

★次回公演は、山口県防府市
12月1日、山頭火の生まれ故郷である防府市で上演します。

 舞台上演 13:30開始
 場  所 アスピラート音楽ホール
 (TEL:0835-26-5151)
 チケット 舞台と映像作品「山頭火の生涯」のセット券:2,000円