2018年朗読劇「線量計が鳴る」上演終了

2018年12月22日(土)江南市公演(愛知県)
13時30分開演
永正寺本堂
全席自由席
チケット 2000円
主催:尾張芸術文化懇話会


2018年12月16日(日)鎌倉市公演(神奈川県)
19時開演
鎌倉生涯学習センターホール
全席自由席
前売:2000円 当日:2500円
*前売り券が完売した場合は、当日券はございません。
チケット取扱店:島森書店、たらば書房、松林堂書店、ソンベカフェ、
カフェテリアまいんど
主催:中村敦夫ひとり語り・「線量計が鳴る」上演実行委員会


2018年12月6日(木)奈良市公演(奈良県)
18時30分開演
ならまちセンター市民ホール
全席自由
前売1500円
当日2000円
1000円(避難者、障がい者、中高生)
*小学生以下は無料
*定員300に達したときは、当日券は販売できないことがあります。
主催:中村敦夫「線量計が鳴る」奈良実行委員会
お問い合わせ・ご予約は「さよなら原発なら県ネット」


2018年12月7日(金)大阪市公演(大阪府)
19時開演
大阪市立旭区民センター小ホール
前売り 1500円
主催:「線量計が鳴る」大阪実行委員会


2018年12月2日(日)八王子公演(東京都)
14時開演
北野市民センター8階ホール
前売1500円 当日2000円
(障がいのある方、および高校生以下は無料)
主催:八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場
チケットの申し込み:電話、メールでハカルワカル広場へ


2018年11月28日(水)新横浜公演(神奈川県)
14時開演
スペースオルタ(新横浜駅より徒歩6分オルタナティブ生活館地下1階)
チケット代 2000円(全席自由 当日券はありません)
主催:WE21ジャパングループの11地域のNPO法人
チケットのお求め・問い合わせ
NPO法人WE21ジャパン


2018年11月19日(月)横浜市公演(神奈川県)
18時30分開演
横浜関内ホール(小ホール)
全席自由席
前売2000円/当日2500円
20歳以下・学生1000円
主催:中村敦夫朗読劇を上演する会


2018年11月17日(土)北九州市公演(福岡県)
14時開演
子どもの館ホール(黒崎コムシティ7F)
前売2000円 当日2500円(大学生以下・障がい者1000円)
主催:「線量計が鳴る」北九州上演実行委員会


2018年11月7日(水)仙台市公演(宮城県)
18時30分開演
宮城野区文化センター・パトナシアター
全席自由
前売券2000円/当日券2500円/中高生1000円
主催:朗読劇「線量計が鳴る」仙台実行委員会


2018年11月1日(木)津市公演(三重県)
18時30分開演
三重県総合文化センター小ホール
全席自由
前売 1500円
当日 1800円
高校生以下 1000円
主催:「線量計が鳴る」津公演・上演準備会


2018年10月20日(土)山形市公演(山形県)
14時開演
シベールアリーナ
全席自由
入場料1500円(当日2000円)高校生以下無料
*チケット発売日7月7日(土)
主催・チケットお申込み・お問い合わせ
原発事故避難者を支援する会
シベールアリーナ


2018年9月2日(日)松本市公演(長野県)
14時開演
まつもと市民芸術館小ホール
全自由席
前売2000円・当日2500円
大学・高校生1000円、小中学生無料
チケット取扱
市民芸術館、平安堂(あづみ野/若槻/上田しおだ野/諏訪/飯田)店
八百屋おやおや、穂高ひつじや 他
主催:「サラバ原発・変えよう暮らし方」の会


2018年9月15日(土)札幌公演(北海道)
18時開演
こぐま座(地下鉄中島公園駅出口3番児童会館隣)
全席自由席
料金2000円(前売り1800円)
主催:福島の子どもたちを守る会・北海道


2018年9月16日(日)蘭越町公演(北海道)
18時開演
蘭越町山村開発センター
全席自由席
料金2000円(前売り1500円)
主催:蘭越で芸術・文化を楽しむ会


2018年9月24日(月・祝)立川市公演(東京都)
14時15分開演
立川市女性総合センターアイム 1Fホール
前売り 大人800円 高校生以下400円
当日  大人1000円 高校生以下500円
主催:たまあじさいの会 日の出の森・水・命の会 日の出の森・支える会


2018年10月7日(日)ひたちなか市公演(茨城県)
13時30分開演
BRICKS HALL(ブリックスホール)
全席自由
前売券2000円 当日券2500円
*前売券が完売した場合、当日券はありません。
主催:地域くらぶ「中村敦夫朗読劇を観る会」


【第25回】仙南地区(宮城県)公演 2018年2月24日

 いよいよ今年の幕開きだ。
 プロデュースを担ったのは、仙南地区の小中学校の先生たちが中心。会場は、大河原町の「えずこホール」。
 「えずこ」とは、昔の農民が田畑で働く時、赤ちゃんを入れておいた大きな篭を意味する。
 ホールの外形が、その篭に似せて作られ、シュールなデザインである。
 町自体は、単調なインフラだが、この一画だけは、さまざまな飛んだイベントが展開されるという。周辺は保守的な風土なので、今回は観客動員が難しいと予想された。
 当初は、150人くらいはと目標を立てたが、開けてびっくり、235人の超満員。プロデューサーたちも嬉しい悲鳴。
 全国版新聞も一社、地方テレビ局も一社、はるばる取材に駆けつけた。
 「世の中はもう原発事故を忘れている」という宣伝は、どうやら嘘のようである。