映画「帰郷」
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朗読劇「線量計が鳴る」について

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。


朗読劇「線量計が鳴る」2019年上演スケジュール

*台風のため、順延になりました。
*2020年1月11日(土)になりました。
2019年10月12日(土)港区公演(東京都)
13時30分開演
リーブラホール
(港区芝浦1-16-1みなとパーク芝浦内1F)
入場料:2000円(全席自由)学生1000円 小中学生無料
連絡先
080-5083-8640(宮口)
090-8494-3856(岡田)
主催:「線量計が鳴る」中村敦夫1人朗読劇実行委員会
劣化ウラン廃絶みなとネットワーク/脱被ばく実現ネット


2019年11月16日(土)飯島町公演(長野県)
14時開演
飯島町文化館 大ホール
一般:2000円 当日券:2500円
高校生以下:無料
連絡先:090-2637-2819(菅沼浩)
主催:中村敦夫朗読劇を見る会


2019年11月23日(土)徳島市公演(徳島県)
18時30分開演
徳島市シビックセンター4Fさくらホール
前売り:2000円(当日2500円)中高生1000円
お問合せ・チケット予約:090-4780-0440(事務局)
チケット販売所:紀伊國屋書店そごう徳島店、平惣全店
小山助学館本店(万代埠頭)宮脇書店鴨島店
主催:中村敦夫ひとり語りを聴く会


2020年
1月19日(日)厚木公演(神奈川県)
2月22日(土)今治市公演(愛媛県)
2月23日(日)松山市公演(愛媛県)
2月24日(月)高松市公演(香川県)
2月29日(土)所沢公演(埼玉県)
3月7日(土) 横浜公演(神奈川県)
4月19日(日)米原市公演(滋賀県)
5月9日(土) 横須賀公演(神奈川県)
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。


この他、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。


朗読劇「線量計が鳴る」港区公演順延になりました。(お知らせ)

10/12日(土)港区公演、台風のため順延になりました。
線量計が鳴るチラシ表 線量計が鳴るチラシ裏

*2020年1月11日(土)になりました

13時30分時開演
リーブラホール
全席自由席
入場料:2000円
学生1000円
小中学生無料
福島原発事故からの避難者無料(要事前連絡)
連絡先
080-5083-8640(宮口)
090-8494-3856(岡田)


【第85回】公演 10月6日(日)三春町(福島県)

福島県三春町はしだれ桜で有名。人口1万3000人の小規模な元城下町。
20年くらい前から、ゆっくりインフラ整備をしたらしく、合理的で住みやすそうな街並。
日本独自の数学「和算」の発祥地で、知識や文化を重んずる気風があり、文化イベントなども盛んだ。
今回は、朗読劇に適した中型サイズのホールがなく、1F、2F合わせて400席の大ホールを使ったが、目標を超える270人を動員でき、大いに盛り上がった。
三春町の町民は、今、重大な事態に直面している。
近隣の田村市で、「木質バイオマス発電所」という名目で、放射能に汚染された材木や樹葉を燃やす施設の建設計画が加速している。
バイオマス技術の悪用であり、死の灰が周辺地域にバラ撒かれる危険がある。これに対し、市民による反対運動も日に日に拡大しつつある。
明かるいニュースもある。2011年の原発事故の際、汚染のひどかった県、市町村では、常備していた「安定ヨウ素剤」を住民に配らなかった。
例外はただ一人、知識と判断力のあった三春町の担当課長が、上司にそんたくすることなく独断で配り、子どもたちを被曝から守ったのである。
今年、その課長が三春町長選に立候補。大方の予想をくつがえして大勝利。町は今、希望と喜びに燃えている。朗読劇の講演会場には、町長や、在住の芥川賞作家・玄侑宗久氏の姿もあった。


メディア掲載「「コモ・レ・バ」Vol.41 Autumn 2019」

コモレバ

「コモ・レ・バ」Vol.41 Autumn 2019

【遊びをせんとや生まれけむ2】
https://conex-eco.co.jp/column/nakamura/

全文は冊子をご覧ください。下記の配布場所より、入手可能です。

・小田急小田原線、小田急江ノ島線、小田急多摩線、箱根登山線主要駅
(新宿駅南口、西口、西口地下、代々木上原、下北沢、経堂、成城学園前、向ケ丘遊園、新百合ヶ丘、町田、相模大野、中央林間、大和、藤沢、秦野、小田原、小田急多摩センター)
・小田急百貨店新宿店(本館1階中央口インフォメーション、本館11階OPカードカウンター)
・小田急百貨店 町田店、藤沢店
・小田急グループ各店(小田急フローリスト、Odakyu OXなどに)
・小田急グループホテル(ハイアットリージェンシー東京、小田急センチュリーサザンタワー、ホテルセンチュリー相模大野、小田急山のホテル、ホテルはつはな、箱根ハイランドホテルなどに)
・その他、六本木アカデミーヒルズ、NHK文化センター(町田教室、八王子教室)、朝日カルチャーセンター新宿、三省堂書店(下北沢店、経堂店、成城店、海老名店、小田原店、有楽町店)、レストラン、バー、劇場、美術館など
・東武東上線、東武伊勢崎線、東武野田線主要駅
(池袋、浅草、とうきょうスカイツリー、北千住、西新井、草加、新越谷、春日部、東武動物公園、大宮、柏、船橋)
・京成電鉄主要駅
(京成上野、日暮里、青砥、京成高砂、京成八幡、 京成船橋、京成津田沼、八千代台、勝田台、京成成田)


【84回】公演 9月22日(日)千葉市(千葉県)

千葉県の南部では停電が2週近く続いており、予報も雨、嵐の予報だったので、上演が危ぶまれた。ところが、当日はカラリと日本晴。不思議な記録だが、これまで84回の公演で、雨天は1日もない。
さて、大都市での公演の大問題は、公共のホールが簡単に確保できないことである。何度か予定変更のあと、今回の開催にたどりついたのだが、客席が500もある大ホールだった。
理想は200~300くらいの中型ホールだが、決めた以上はやるしかない。主催は、医師の団体単独なので、動員は苦戦されたようだ。まして、大型停電が続いていて、ホールに来れなかった人も少くない。
それでも、200人以上の観客が集り、反響も熱く、公演自体もスムースに進行した。