映画「帰郷」
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朗読劇「線量計が鳴る」について

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。


朗読劇「線量計が鳴る」2020年上演スケジュール

2020年1月11日(土)港区公演(東京都)
13時30分開演
リーブラホール
(港区芝浦1-16-1みなとパーク芝浦内1F)
入場料:2000円(全席自由)学生1000円 小中学生無料
*前売券は郵便局での振込取扱票による振込による方法が可能です。
(ただし、空席確認が必要で、かつ振込み期限は開催日の前日(1月10日)までです。
空席確認の連絡先
080-5083-8640(宮口)
090-8494-3856(岡田)
【振込取扱票による振込】必ず空席確認の上、お振込下さい。
ゆうちょ銀行
名義:脱被ばく実現ネット
記号番号:00110-7-602472
・郵便局で払込取扱票を請求し、「朗読劇チケット代」と記載の上で振込み下さい。
・受け取りとして半券が渡されます(半券は下図の緑の枠内です)
会場で、振込取扱票の半券をチケットに交換いたします。
主催:「線量計が鳴る」中村敦夫1人朗読劇実行委員会
劣化ウラン廃絶みなとネットワーク/脱被ばく実現ネット


2020年1月19日(日)厚木公演(神奈川県)
13時30分開演
厚木市文化会館小ホール
前売券:一般2000円 学生・障がい者1000円
当日券:一般2500円 学生・障がい者1500円
チケット取扱
厚木市文化会館(チケット予約センター電話046-224-9999)
有隣堂厚木店(厚木市中町2-6電話046-223-4111)
せいきょうあつぎ診療所(厚木市水引2-8-29電話046-223-3325)
晴れ屋(厚木市中町2-8-6中町ビル2F電話046-295-1161)
電話でのお問合せ
080-3423-1797(市川)
080-1010-4759(遠藤)
080-5091-8844(落合)
主催:朗読劇「線量計が鳴る」厚木上演実行委員会(実行委員長 市川隆雄)


2020年2月22日(土)今治市公演(愛媛県)
14時開演
大西公民館
問合せ先:090-1174-8133(井出)
開催:瀬戸内海の自然環境と生物資源を愛する会

2020年2月23日(日)松山市公演(愛媛県)
14時開演
松山市民会館小ホール
問合せ先:090-6147-1676(松尾)
開催:原発さよなら四国ネットワーク

2020年2月24日(月休日)高松市公演(香川県)
14時開演
香川県社会福祉総合センター
問合せ先:090-1004-8529(渡辺)
開催:脱原発アクションin香川

【料金】
前売り:2000円
当日:2500円
大学生以下:1000円
小学生以下・介助者:無料
*前売りチケットはkyoudoukoudou@gmail.comへお申込み下さい。
その他のお問合せは各開催者へお願い致します
主催:「線量計が鳴る」連続公演愛媛・香川実行委員会


2020年2月29日(土)所沢市公演(埼玉県)

*詳細は、わかり次第お知らせ致します。


2020年3月7日(土)横浜公演(神奈川県)
14時開演
あーすぷらざ2Fプラザホール(JR本郷台駅下車徒歩3分)
全席自由
【チケット代】
前売り2000円/当日券2300円
学生500円/中学生以下無料
■前売り券予約・お問合せ
ぶんぶんトークの会事務局:090-2650-8240
Email:bunbuntalk@yahoo.co.jp
ネパリ・バザーロ事務所:045-891-9939
Email:common@nbazaro.org
◎予約された方は下記の振替口座にチケット代をお振込み下さい。
入金確認後、チケットを郵送致します。
口座番号 00250-6-106873(ぶんぶんトークの会)
(振り込み締切日 2月28日)
*満席になり次第、予約受付を終了いたします。
■前売券お買い求め
ベルダ(あーすぷらざ2F)045-890-1447
http://verda.bz こちらからもお買い求めいただけます
主催
中村敦夫朗読劇「線量計が鳴る」上演委員会
・ぶんぶんトークの会
・NPO法人ベルダレルネーヨ
・(有)ネパリ・バザーロ
・NPO法人未来塾


2020年4月19日(日)米原市公演(滋賀県)

*詳細は、わかり次第お知らせ致します。


2020年5月9日(土) 横須賀公演(神奈川県)
14時開演
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
チケット発売日:2月1日(日)
プレミアムクラブ会員1月31日(土)
チケット:前売り2000円、当日2500円
未就学児童入場可(着席有料)
チケット販売:横須賀芸術劇場
インターネット https://www.yokosuka-arts.or.jp
電話/電話予約センター:046-823-9999
/プレミアム倶楽部専用ダイヤル:046-823-7999
窓口/芸術劇場1階・サービスセンター内
/横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モア―ズストリート
主催:「線量計が鳴る」横須賀上演実行委員会
  :090-6162-4398(中川茂)、shigeru09253@gmail.com


この他、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。


北陸朝日の「言わねばならないこと~防空演習を「嗤った」男・桐生悠々~」   全国放送決定!!

金沢出身の新聞人・桐生悠々。戦時中軍部と一人対峙した男のドキュメンタリーです。
中村敦夫が、朗読で悠々の言葉を今に蘇らせます。
北陸朝日の渾身の作品です。是非、見て下さい。
第1回「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」
第25回PROGRESS賞の最優秀賞を頂きました。

「言わねばならないこと―防空演習を『嗤った』男・桐生悠々―」の放送日時
現在のところ、以下のようになっています。

12月28日(土)4:30―5:50(テレビ朝日)

12月30日(月)4:30-5:50(朝日放送テレビ)

12月30日(月)26:20-27:45 (北海道テレビ)

12月30日(月)9:55-11:20(長野朝日放送)

12月30日(月)13:00-14:25(北陸朝日放送)

広島ホームテレビ 12月30日(月)4:30-5:50(広島ホームテレビ)

これ以外の放送も決まり次第お知らせ致します。


【第87回】公演 11月23日(土)徳島市(徳島県)

徳島市での公演は2度目となる。最初は2017年6月3日で、寺町の名刹・般若院の本堂が舞台だった。御堂は満員で、入り切れない観客のために、庭にスクリーンを張り、折りたたみの椅子を並べた。
同時中継で、切り抜けた。当時は、全国で10回ぐらいやれれば幸いと思っていた。あれから3年、今回で87回となった。本来は88回目で、徳島にふさわしい数字だと思っていたが、秋の台風で東京公演が1回分、来年へ延期されたので87回になった。しかし、般若院の住職によると、88回の満願よりも、1回少い方が未来があるとのことだった。そんなわけで、88回目は来年にもち越すことにして、12月は溜ってしまった原稿執筆や資料整理、講演活動の時間にあてる予定。今回の公演は、朗読サークル、映画上映運動、市民運動など、さまざまな人々が上演委員会を作って下さって成立した。シビックセンター・さくらホールは、予想を超えて、240人前後の観客が集合し、大盛況だった。裏方をつとめて下さった方々に感謝したい。


【第86回】公演 11月16日(土)飯島町(長野県)

現在の長野県は、明治になってから伊那県として出発した。ここ飯島町(現在の駒ヶ根市の隣り)が、県庁所在地だった。しかし、地形が南北に広がりすぎたので、二つに分割され、北部が中野県、南部が伊那県となった。
その後、改革が何度もあり、最終的には今の長野県となった。今回の公演を主催したのは、飯島町でドキュメンタリー映画の上映会を続けてきた市民グループ。実演ものを手がけるのは初めてだったが、会場は満杯の200人を集めて大盛況。公演前夜には、海抜900m地点まで山道を車で登り、古民家を改造した野菜料理のレストランで親睦会。10種くらいの野菜を重ねて蒸すと、各種野菜の汁が混合して、独特の珍味となる。伝統的な郷土料理だと言う。
長野県のあちこちに、オーガニックレストランがあり、医療制度も進んでいるので、都市から引退者の移住が増えているようだ。三つのアルプス山脈があり、風景は変化に富んでいる。ナチュラリストにはたまらない風土なのだろう。