映画「帰郷」
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朗読劇「線量計が鳴る」2020年上演スケジュール

2020年11月7日(土)横浜公演(神奈川県)
14時開演
 横浜市栄区民文化センターリリスホール(JR本郷台駅下車徒歩3分)
全席自由
【チケット代】
前売り2000円/当日券2300円
学生500円/中学生以下無料
■前売り券予約・お問合せ
ぶんぶんトークの会事務局:090-2650-8240
Email:bunbuntalk@yahoo.co.jp
◎前売券を既にご購入済みの方はそのままお持ち下さい。
◎新規にご予約された方は下記の振替口座にチケット代をお振込み下さい。
入金確認後、チケットを郵送致します。
口座番号 00250-6-106873(ぶんぶんトークの会)
*満席になり次第、予約受付を終了いたします。
主催: 中村敦夫朗読劇「線量計が鳴る」上演委員会


2020年11月28日(土)長野市公演(長野県) 
 13時30分時開演
長野芸術館3Fアクトスペース
チケット(全席自由)前売り:2000円/当日券:2500円/高・大学生:1000円
チケット取り扱い店舗
長野市芸術館チケットセンター/平安堂(若槻・東和田・川中島・更埴・須坂)各店
チケット・予約
メール:snagano.exec@gmail.com   
携帯:090-7213-8006(竹内)
TEL:026-234-2116(担当:草野)
インターネット予約
長野市芸術館チケットオンライン:https://www.nagano-arts.or.jp
TEL:026-219-3191(10時~19時/火曜定休)
主催:中村敦夫朗読劇「線量計が鳴る」長野市上演実行委員会





2021年2月6日(土)横須賀公演(神奈川県)
14時開演
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
チケット発売日:2月1日(日)
プレミアムクラブ会員1月31日(土)
チケット:前売り2000円、当日2500円
未就学児童入場可(着席有料)
チケット販売:横須賀芸術劇場
インターネット https://www.yokosuka-arts.or.jp
電話/電話予約センター:046-823-9999
 プレミアム倶楽部専用ダイヤル:046-823-7999
窓口/芸術劇場1階・サービスセンター内
横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モア―ズストリート
主催:「線量計が鳴る」横須賀上演実行委員会
090-6162-4398(中川茂)、shigeru09253@gmail.com


2021年3月13日(土)日野市公演(東京都)
13時30分開演
日野市七生公会堂
●チケット 前売り券(予約券)2000円/当日券2500円
25歳以下の方・障がいをお持ちの方(証明できるものをご提示ください)
前売り1000円/当日1500円
●お問合わせ・予約
 042-592-3806(ふるしょう)
 090-3848-2718(いでぬま)
 090-6719-9222(すみだ)Eメール19megumi13@gmail.com
 ネット予約 http://kokucheese.com/event/index/590929/
主催:自然の恵みをエネルギーにいかす会


2020年4月11日(土)上田市公演(長野県)  延期
15時開演
東前山公民館
ご予約・お問い合わせ・チケット取扱い
無言館
TEL:0268-37-1650
メール:museum@mugonkan.jp 
前売チケット取扱い店
平林堂書店:TEL:0268-22-1561
若菜館:TEL:0268-22-0127
信州別所温泉旅館 上松や:TEL:0268-38-2300
写楽:TEL:0268-21-1500
主催:一般財団法人 戦没画学生慰霊美術館 無言館 
 


2020年4月19日(日)米原市公演(滋賀県) 延期
14時開演
滋賀県立文化産業交流会館(米原)小劇場
全席自由席
一般2000円、学生・障がい者1000円
中学生以下 無料
連絡先:0749-28-2745(杉原)
メール:s19500213@nike.eonet.ne.jp
主催:原発のない社会をつくる会


2020年4月25日(土)福島市公演(福島県) 延期
14時開演
ふくしん夢の音楽堂
*詳細は、わかり次第お知らせ致します。

この他、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。
決まり次第、日程を発表しますので御期待下さい。


講演の中止のお知らせ

4/29日(水・祝)

「第77回チヤリティー杉並文化フォーラム」
杉並公会堂大ホールでの講演が中止になりました。


【第93回】公演 2月29日(土)所沢市(埼玉県)

 コロナ・ウィルスに振り回されて、すべての業界が迷走している。
 政府は当初、水際作戦などと甘く見ていたが、今ごろになり、パンデミックの
危険性があることを知り、日替わりで方針を変えている。
 大した根拠もなく、とんでもないこと言い出すので、民間は独自の判断を迫られる。
 この朗読劇も、毎日出る被害情報を検討しながら方針を決めているが、中村の
基本姿勢は、主催者の最終決断に従うということである。
 今回も、ギリギリで公演実行に踏み切った。主催者たちは、衛生面、環境面でも、最大の努力を払った。舞台設営もきびきびと進み、イベント経験を積んだスタッフであることが分かる。入場券は250枚売れ、来場者は170名。
 観客も、それぞれの覚悟で事態と対面せざるを得なかった。
 この状況は、まだ先も続く。


【第92回】公演 2月24日(月)高松市(香川県)

 前日、松山公演が終ると、そのまま隣県の高松へ移動。距離が長く、車で2時間を超える。高速は大地震帯である中央構造線の真上を走っている。
 当局は当初、それが自慢だったらしく、土手に大きな看板を出していたが、最近は「恥」だと気がつき取り壊したようだ。「バカは死ななきゃ直らない」とはこのことか?
 高松は、市民の反原発運動が盛んで、「四国電力前金旺行動」というパフォーマンスが毎週続いている。運動の中心は、「脱原発アクションIN香川」である。
公演に協力してくれたボランティアたちは、それぞれ芸や技術があり、社会運動をするのが楽しそうである。長続きするには、「面白い」というのが秘訣かも知れない。
 帰途、空港近くでごちそうになった鍋やきうどんは超おいしかった。
徳島に感染者が出て、集会の自粛が勧められているが、こちらは何とか無事にやり遂げた。
 今後はどうなるか、最終判断は主宰者に任せようと思う。


【第91回】公演 2月23日(日)松山市(愛媛県)

愛媛公演

 松山市民会館小ホールだが、ここは本来、能舞台である。松山では、伝統として能を楽しむ市民が多いとのことだった。又、子規、虚子の出身地であり、漱石の「坊ちゃん」の舞台であり、山頭火の臨終の地であったり、近代文芸史では欠かせない都市である。能舞台で朗読劇をやるのは初めてだったが、古い建築物とは言え、音響効果がよく計算されていた。客は170名以上。補助椅子を出すくらいの盛況だった。
 伊方原発の裁判が話題になっており、市民は再び原発を意識し初めたようだ。
 伊方原発からは、一年で20億トン以上の廃水が瀬戸内海に放出され、トリチウム汚染が原因の白血病患者は平均の6倍も出るという。
 この連続公演も、一人の女性が提案して始り、実現にこげつけた。