朗読劇「線量計が鳴る」について

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演が始動しています。

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。


再放送のお知らせ

東北ココから「反骨~中村敦夫の福島」(東北6県での放送)

2019年
2月1日(金)19時30分~ 本放送 総合テレビ
2月2日(土)10時05分~ 再放送 総合テレビ
是非、ご覧下さい。


メディア掲載のお知らせ

朗読劇「線量計が鳴る」は、来週の新横浜で50回公演となります。
この間、中村はもう一作の喜劇「流行性官房長官」を書き上げ、角川書店刊の「憲法についていま私が考えること」(日本ペンクラブ44人の作家が寄稿)に参加しています。
このことについて、毎日新聞のインタビューを受けました。
中身は、以下のメディアで読むことができます。

11月25日 毎日新聞 ウェブ版 https://mainichi.jp/
11月30日 毎日新聞 夕刊2面


お知らせ

11月4日、午前5時から1時間、「反骨・中村敦夫の福島」が、
NHK・Eテレで放映された。
その影響のおかげか、≪線量計が鳴る≫の単行本のアマゾン販売
ランキングが、「戯曲・シナリオ」「核・原発問題」の両部門で
第1位になった。
尚、再放送は11月10日(土)午後1時から。


著書『線量計が鳴る』出版のお知らせ

朗読劇『線量計が鳴る』 単行本(ソフトカバー)

中村敦夫
線量計が鳴る
 2011年の地震・原発事故以来、現実的な原発の危険性が一般に理解されるにはどうしたら良いのか考えてきました。試行錯誤するうちに思い立ったのが、朗読劇という表現方法。一人で道具を背負い、日本各地で上演しているのが本作「線量計が鳴る」です。東北弁で語られる実証的な情報に、「学び」と「興味」が相乗し、公演は各地で満員御礼。評判が評判を呼んでいます!
 原発の技術と問題点、被曝の危険性、福島第一原発事故の実態など、原発の基礎から今日の課題までを、分かりやすく伝えます。

【発売日】2018/10/15
【出版社】而立書房(じりつしょぼう)
【予約・販売】
 AMAZONホームページ


テレビ出演のお知らせ

長いこと取材して下さった、NHK福島の「こころの時代」が放送になります。
是非、ご覧下さい。

<全国放送・Eテレ>
★こころの時代~宗教・人生~「反骨 ~中村敦夫の福島~」(60分番組)
放送日:本放送/2018年11月4日(日)朝5時~6時
    再放送/2018年11月10日(土)午後1時~2時

<福島県単放送・総合テレビ>

★福島県内向け放送「反骨 ~中村敦夫の福島~」(26分30秒番組)
放送日:本放送/2018年11月2日(金)夜7時半~7時56分30秒
    再放送/2018年11月3日(土)午前10時55分~11時21分30秒